あなたはこのような症状でお悩みですか?

☑車に乗るとめまい、頭痛がある

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☑家族と空調温度が合わずご自身だけ寒いまたはあつい

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☑運動していないのにほてり、汗をかく

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☑急に不安に襲われることがある

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☑夜中にトイレで起きるようになった

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☑いままでと食べ物の好みが変わった

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☑たまに動悸がする・息切れがする

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このような症状があった人は要注意!それは更年期症状の一角かもしれません

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更年期とは? 

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女性は一生の間で思春期(小学高学年から中学生の月経を迎える時期)

性成熟期(月経のある時期)、更年期(月経を終える時期)、高齢期(月経を終えてからの時期)を過ごされます。

その中でも更年期は閉経前後の5年間の事を言います。

更年期の方は50歳前後が多く早い方は39歳平均して48歳くらいから徐々に体の症状が出始めます。

更年期にお体の悩みがあるその理由 

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更年期は卵巣の機能が低下するため女性ホルモンの1種であるエストロゲンというホルモンの分泌が低下します。そのホルモンが乱れるとホルモンの量を見張り、身体のすみずみにホルモン系統の指示を送る視床下部という部分から下垂体という機関に指令が入りエストロゲンが不足しているからエストロゲンを放出しましょうという指令が出ます。

視床下部という機関はホルモンの分泌以外にも自律神経系の調整を図っているためホルモンの指令に頑張りすぎると他のところにも支障をきたしてしまいます。

そのため、自律神経に関連する症状が出ます。そのことを更年期症状、更年期障害とまとめて表現しています。

自律神経の症状とは? 

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頭痛、めまい、憂鬱、不眠、不安、イライラなどの精神的な症状や

発汗、冷え、動悸などの血管系に関連する症状

皮膚の乾燥、ドライアイ、ドライマウスなどの分泌系に関連するもの

食欲不振、吐き気、便秘、下痢、腹部飽満感などの消化器症状

頻尿、残尿感の生殖器のに関連する症状

そして肩こり、腰痛、関節痛などの運動器官系の症状

を言います。

このように自律神経は脳を中枢として循環系、消化器系、などを副交感神経と交感神経という2つの神経を用いて支配しています。

その神経の配分に影響が出るのでその支配機関にまつわる症状が出ます。

そのため症状に対しての治療では更年期症状は治りません

今説明したように自律神経は体中をめぐっているため、ホルモンバランスの乱れから1つの症状が出てきた場合。

その症状はたまたまでてきたことになります。

今出てきていない症状が起こる予兆と考えられます。

更年期の症状は人によって機関に違いはありますが長くて10年と言われています。

わたしはあなたがこの先10年間更年期のその症状と付き合っていくのを見て見ぬふりはできません。